キモヲタ

以前のオタクという言葉の"清潔感"が増す一方、従来のオタクという言葉を置き換えるものがキモヲタとなってきているのではないかと言う指摘があって、全部ではないけど共感する部分があった。
 
確かに、アイドルや声優の過激なファンをキモヲタとするならば、オタクのしきい値は以前よりも下がっているように思える。一昔前の横並び主義に比べると、一味変わった趣味人や通な人に対して肯定的になってきているからな。ただ、ミュージシャンの卵はオタクでも、マニアでもちょっと違うと感じるように、"適切な言葉がない"状態と言えるのかも。
 
振り返って自分はどうなのか。キモヲタでは断じてはないが、ブログの文章だけから見ると、キモいに違いないなw。
 
まあ、キモヲタもオタクも基本的には無害?だから良いんではないかな。むしろニートなんかよりは社交的だし、興味のあることには投資を惜しまないから、消費を活性化する存在でもある。逆に物事にこだわりもなく、テレビや雑誌が作り出すトレンドに流されっぱなしの所謂"一般人"がどれだけ素晴らしい存在なのか。最近は"おとなしくて良い人"だけど、熱中できる事もなくて、上手く欲求を解消できないような"一般人"が、ある日突然殺人鬼と化す事が増えていて、そっちの方がよっぽど厄介だと思う。
 
 
今日の夕食:
豚ばら肉のカリカリ焼き(キャベツ)、カボチャのヨーグルトサラダ(玉ねぎ)、大根おろしポン酢和え、コーンスープ(インスタント)、納豆
 
バターでカリッと焼いた豚肉にバター醤油を絡めて上手い筈だったんだが、塩・こしょうを忘れて今一。後から気が付いたが手遅れ。カボチャに、マヨネーズとヨーグルトの味付けがこんなに合うとは意外。星2つ。
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One Response to キモヲタ

  1. (´∀`)NoRio より:

    今年はオタクが社会権を得て、一躍脚光を浴びた一年やったな。オタク界では2000年に1度のミレニアムだったらしいよ。

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