北九州紀行

3日間、北九州に出張へ行ってきた。セミナーや大学訪問なんかで自由時間は今日の夕方以降だったんだけど、仕事も充実してたし、観光も満喫できた。
 
ともかく、門司港レトロの観光だけは行こうということで、薄暗くなった5時半頃に門司港駅に到着。大正時代の駅舎がそのまま残っているんだけど、車止めがあって、かつて終着駅の面影が残っている。
 
観光案内所で、関門トンネルを歩いて渡れることを発見。残り時間がなかったんだけどチャレンジ。関門橋の橋脚近くのトンネル入口まで、全力で歩いて35分。辺りは真っ暗で人気がなくかなり心細い。夜景は最高だったが。
 
関門トンネル人道の入口は地上からエレベータで40m降りた地点にある。降りてみるとトンネルをひたすら往復しているランナーが数人。何でこんなところを走っているのか?トンネル自体は700mで全力で歩いて10分ぐらい。渡り終えて地上に上がり、下関側から門司側を振り返ると渡りきった感慨がこみあげる。そのまま、下関側の海岸沿いを30分ほど歩いて、関門連絡船のりばへ。待ち時間の30分の間に、海鮮料理屋でふぐ尽くし定食を食したが、美味。関門連絡船は5分ぐらいで門司に着いたが、夜景も最高だし、昔の人が同じように海峡を渡ったんだと思うと、旅情を掻き立てられた。
 
8時23分小倉発のぞみで帰ってきたが、3時間後には家に着いてしまった。遠いようで意外と近い北九州。ええ思い出になった。
 
 
 
 
 

 
 
カテゴリー: 雑感 パーマリンク

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