世界のガソリン価格

もう少し世界の最近のレギュラーガソリン価格を調査。 US$/gallon, (/l), 1gallon=3.785l,$1=¥110
 オランダ $6.48 (188.2)
 ノルウェー $6.27
 イタリア $5.96 (173.2)
 デンマーク $5.93
 ベルギー $5.91
 スウェーデン $5.80
 イギリス $5.79 (168.2)
 ドイツ $5.57 (161.9)
 フランス $5.54 (161.0)
 ポルトガル $5.35 (155.5)
 
英国のガソリン税は108/lで、これに20%近い付加価値税が加わる。フランスでも80/l, ドイツが78/l、イタリアが75/l+付加価値税。日本は130/l(税金53/l)だから、まだ安い。
http://www.junglecity.com/bbs/news/wforum.cgi?no=25898&reno=25882&oya=25882&mode=msgview&page=0
 
一方、アメリカの2002年のガソリン平均価格は$1.40(=40.7/l)だったのが、ここ最近で$2.91(84.6/l)と2倍以上高くなっているけど、まだ安いな。税率は州別で違っていて平均で20/l程度だそうだ。元々税金の額が小さいので、石油自体の価格が上がったときにガソリン販売価格が大きく上がったように見えると言う事なんだな。ちなみに、州別ガソリン価格のベスト3は以下の通り(4/25)。
 1位:ハワイ($3.240⇔94.2/l)
 2位:カリフォルニア($3.117⇔90.6/l) 
 3位:ニューヨーク($3.083⇔89.6/l)
http://akikola.blog39.fc2.com/blog-entry-97.html
 
税金が安い以外にアメリカのガソリンが安い(安かった)のは、産油国であること(中東への依存率は、アメリカ全体の石油需要の20%程度らしい)、価格の自由競争性が強いこと(日本は元締めが牛耳ってる)かららしい。いずれにせよ一国で世界の石油消費の25%を占めている現状が異常なのであって、アメリカはこれを機に消費量を減らす努力をすべきだな。
http://www.webcg.net/WEBCG/essays/000012970.html
 
今日の夕食:
韓国風ぶり大根(長ねぎ)、玉ねぎとわかめのポン酢醤油炒め、キムチ、納豆
 
ぶり大根は摩り下ろしにんにくの風味とピリカラ唐辛子のマッチングが良く大満足。ポン酢和えでなくて、軽くいためるとまた変わった風味。緑黄色野菜が取れなかったけど、ビタミン・ミネラルはまずまず摂取できたであろう。星3つ。
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