降水量

今日はとんでもない降水量だったんだが、降水量はどのように測っているのか。
 
昔は口径20cmの瓶で受けて目で見て計っていたそうだが、1974年にアメダスシステムになってからは、自動で計れる『転倒ます型雨量計』というものを使っているようだ。これは、直径は20cmの「獅子脅し」のようなもので、降水量が0.5ミリのところまで水がたまったところでぎっこんぱたんと倒れ、このときにリードスイッチが働いて降水量がディジタル信号として取り出される事になるんだそうだ。因みにアメダスとは「Automated Meteorological Data Acquisition System」の略。
 
降水量1mmで、1m^2あたり1lの雨量。畳一枚で約一升瓶(1.8l)に相当することになる。大した降水量でないように思えても、広い場所から川のような一箇所に集まってくると洪水を引き起こす事になるんだな。
 
直径が1mmの雨粒で秒速4mぐらい。直径5mmの大粒の雨になると、秒速10mの速さで降ってくるとか、
週末に雨が多い(ように感じる)のは、工場から出るばい煙などに含まれるこまかいチリ(エアロゾル)が、週の後半にむけてどんどん蓄積されて、これが雨粒の芯となるからと言う説があるとか、下記HPはいろいろ勉強になる。
http://www.tbs.co.jp/morita/qa_kansoku/faq_021105-24.html
http://www.tbs.co.jp/morita/qa_kansoku/faq_980805.html
http://www.data.kishou.go.jp/inform/amedas.html
 
今日の夕食:
鮭のおろしトロロ和え(オクラ)、トマト、かぼちゃスープ(インスタント)、納豆
 
敢えて鮭にとろろをかけることで旨みが増える感じではなかった。手抜きだし星1つ半。
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