紫外線

今度の旅行の準備をしててふと思ったのが、緯度が大阪よりも高いS.F.の方が圧倒的に紫外線が多いように感じる事。でも、統計結果では大阪の方が年間を通じて多い結果になっている。目安としては東京とパリがほぼ同じ、N.Yは東京の1.5倍、ロス、ラスベガスは2倍以上と聞いた事があったけど、それもうそ臭い。どの統計が正しいのかな。
http://weathernews.jp/cww/docs/uv/graph_001427w.html
 
紫外線の強さは太陽高度以外に大気中に浮遊する固体または液体の微粒子、オゾンによる吸収・散乱や、標高の影響(高くなると多くなり、1000mで10%増加する)によって変わる。ただ、紫外線は可視光よりも波長が短くて散乱され易く(空が青いのも同じような理由)、可視光の場合では散乱光の割合は1~2割に対して、紫外線の場合、散乱光の割合は5割以上らしい。なので、日陰にいても、空からは強い紫外線を浴びている場合があったり、雲が比較的多くても日射しを受けていれば、快晴の場合よりも紫外線が強くなるらしい。大阪とS.F.の紫外線量の体感と統計値の違いはこういうところに原因があるのかも。
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/uvhp/3-45uvindex_mini.html
 
紫外線と言えば、オゾン層破壊なんだけど、1980年以来の日本の統計結果だと、1990年までは殆ど横ばいで、それ以降は平均で1.8%オゾン量が減っていて、札幌は3.5%減っているのだと言う。那覇は逆に少し増えている。それとは別に、大気汚染が減ったことで紫外線量は増える方向のようだ。最近日焼けすると明らかに肌が疲れた状態になるので、日焼け止めを使って最低限の対策はしたほうがよさそうだな。
http://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/01.pdf
 
今日の夕食:
かぼちゃとジャガイモのそぼろ煮、トマト、コーンスープ(インスタント)、トロロご飯、納豆
 
そぼろ煮は久々の大失敗。不味くなるはずがないのに味が薄く、ジャガイモも堅く最悪。星1つ。
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