自動車文化

アメリカでの運転に備えていろいろなHPを見ていたのが、アメリカの自動車文化についてなるほどと思わせられるHPに出会った。
 
例えばLA。LAの人口は約350万人。白人がたったの4割強、ヒスパニック系が4割弱、1割くらいが黒人、そして1割弱がアジア系なんだそうだ。で、東京が自動車が現れる前にすっかり完成した都市なのに対して、LAは自動車が現れてから成熟した都市と言う点で、これが両都市の性格が全く異なっているのだと言う。
例えば、LAは関東平野(凡そ120km x 120km)以上の二次元的広がりがあって、住人はこの端から端を普通に毎日通勤しているのだという。もちろん網の目のように張り巡らされた、車線が多く、ひたすら真っすぐなフリーウェイがこれを可能にしている。目的地には無料の駐車場がたっぷり用意されるなど、車で容易に移動できるので、町の中心部のレストランの方が、周辺部のレストランより格が高いといった発想がないらしい。渋滞もあるそうだが、3時間の時差があるニューヨーク時間で行動するエリートたちが下社しはじめる14時以降に渋滞の危険があるのは初耳。
http://www.mmjp.or.jp/nanun-do/lajidousya1/lakantou.html
 
夜、治安の悪い地区を走っていて、車が故障したら致命的なので、故障の少ない日本車がアメリカで人気だとか、雨の時にフリーウェイで事故が多いのは、単にドライバーが雨に慣れていないと言うだけでなく、車検がない為に、古い車が道にオイルをこぼしているのが被膜になって、非常にスリッピーになるからだとか、なるほどと思わせる。
http://www.mmjp.or.jp/nanun-do/lajidousya2/laryutu.html
 
アメリカでの運転についても結構核心が書かれているような気がする。事故らんようにせなあかんな。
http://www.mmjp.or.jp/nanun-do/lajidousya3/lamanner.html
 
今日の夕食:
鶏肉とジャガイモのダッカルビ風(にら、ねぎ、キャベツ、玉ねぎ)、ほうれん草の胡麻醤油和え、納豆、明太子
 
ダッカルビッビ風はちょっと味付けが?で、何か物足りなかった。星1つ半。
 
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