陰謀?

昨日車が修理から帰ってきた。結局車速センサの交換で直ったと言う事だった。コンピュータ診断の後はプログラムをリセットして走ってみたり、カプラーを取り替えたりカット&トライで原因が分かったとのこと。メーター交換と言う最悪な事態にはならなくて良かった。
 
車速センサは、シャフトとともに回転する磁石による磁界の変化をGMR素子で電気信号として取り出す仕組みのようだ。そもそも、シャフトの回転を非接触で計測できて信頼性が高いはずのセンサなんだが。。。どこのメーカーのセンサなんやろ。
http://www.tdk.co.jp/techmag/ninja/daa00431.htm
http://k-inet.ee.t.kanazawa-u.ac.jp/~yamada/lecture/ip_6.pdf/2.pdf
http://www.daytona.co.jp/motorcycle/customize/single/meter/q&a_speed.pdf
 
おまけに、ディーラーから帰ろうとするとバッテリー上がりでエンジン始動せず、已む無くバッテリー交換。そろそろ寿命だと思ってはいたが、高くつくのでディーラー以外で交換しようと考えていたんだがな。。。それにしてもあまりにタイミングが良過ぎる。考えたくはないんだがディーラーに図られたか?結局バッテリー交換の方が高くついて、3万5千円を越える出費。メーターもプログラム変更のせいか応答がかなり緩慢になったし、ええ事無し。こんな出来事は笑って過ごせないと外車乗りの資格無しなのか。
 
因みに、プジョー206の場合、バッテリー交換後は一旦スイッチを15秒オンにして、その後オフにして15秒待ってからエンジンスタートする必要があるらしい。この30秒間に自己診断動作などがバックグラウンドで走って、エンジンのマッピングがリセットされるようだ。これをしないとバッテリー交換してもエンジン始動しない場合があるらしい(JAFから問い合わせが良くあるとか)。恐らく日本車はこんな誤解を与えるような設計になってないやろな。さすが電気系が弱いと言われるフランス車。本国の技術者に改善を要求してもなかなかアクションがないらしく、致命的。足回りやシートなんかが良いだけにもったいない。。。
 
今日の夕食:
ゴーヤチャンプルー(ゴーヤ、豚肉、豆腐)、ごぼうの甘酢漬け、納豆、キムチ
 
久々のゴーヤチャンプルーだったが、可もなく不可もなく。甘酢漬けは栄養もないだろうが味も淡白。星2つ。
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