YouTube

Youtubeのビデオ画質はどうなっているんだろう。
 
YouTubeの投稿映像は、10分以内でかつ100MB以内のWmv,Avi,Mov,MPG方式であることが必要で、推奨はMPEG-4(Divx、Xvid)の320×240ピクセル 30fpsの映像。投稿された映像は、サーバー上でH.263コーデックを利用してエンコードされているようだ。高画質なVP6のコーデックが用いられていないのは、単にVP6のライセンスが法外に高いことに依るらしい(サーバー一台につき最低年間$3,750だとか。。)。
http://opentechpress.jp/print.pl?sid=07/03/27/0120234
 
普通にアップロードした場合は、320×240ピクセルで300Kbpsぐらいのビットレートとなるようにエンコードされる。ただ、予め高級なエンコーダを使ってFlash VideoのFlv形式にエンコードしたものをアップロードすることもできて、その場合は画質を上げる事ができるようだ。
http://saqoosha.net/2007/01/30/423/
 
それにしても、YouTubeの設立は2005年2月だそうだが、爆発的に普及したな。友人にパーティーのビデオを配る方法を考えた時に、ビデオ映像を共有する仕組みを考えたことが、会社設立のきっかけらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube
 
しかし、何故こんなに普及したんだろう。登録やプラグインのインストールの必要がなくて操作が簡単だったり、動画や利用者にコメントを付けられたり、人気ランキングが見れるというのも、当たり前のようで従来はなかった?ものなのかも。それまでWinnyなどでファイル自体の交換は多く行われていたけど、堂々と画像を視聴できる形で共有すると言う発想も、ありそうでなかったのかも。あと、YouTubeが普及した理由の一つに、様々な国の言語に対応しているとの指摘もある。どうやらUnicodeのUTF-8という文字コードを使うことで多国籍言語に対応しているようだ。これはGoogleも同様。日本語1文字を表示するのに、従来のShift-JISなどでは半角アルファベット2文字分の容量(2B)が必要だったが、UTF-8は1~6Bの可変長の文字コードとなっている。その分ハード(メモリ)やソフトの負荷が重いが重いが、マシン性能の向上などによって、使われるようになったようだ。
http://www.cb21.co.jp/catchballnews/cbnews334.html
 
YouTubeがGoogleに買収された事で、今後の展開が色々予想されているけど、単純な高画質化はユーザーはあまり望んでいない?だろうな。自動翻訳みたいな機能で、外国のビデオが翻訳されて見れるなんて事ができるようになるんじゃないかと個人的には思っているのだが。
 
今日の夕食:
サツマイモと春菊の掻き揚げ(ちくわ)、キャベツエッグ、トマト、納豆
 
掻き揚げは、衣が少なすぎてほとんどバラバラになってしまった。油温も低めでべちょっとした仕上がり。意外に難しいんだな。味はそんなに悪くなかったのだが。星1つ半。
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カテゴリー: コンピュータとインターネット パーマリンク

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