睡眠部屋

この春の旅行で、往路でタイ航空のエアバスに乗った時に、乗務員がスクリーン横の戸をあけて頻繁に出入りしているのが気になったのだが、どうやらそこに階段があって、その先に2段ベットが10個ぐらいある睡眠部屋があるらしい。同様に、ジャンボ(747)では一番後ろのトイレの横に隠し階段があって、そこを上っていくと寝台車みたいな、二段ベットが上下系10個ぐらいあるそうだ。UAの777では、前方の一部の座席をカーテンで仕切って、そこを睡眠部屋にしているのを見たことがある。
http://yaplog.jp/sweetie38/monthly/200610/
 
一般人は、専用の寝部屋がないので工夫してぐっすり眠れるようにしないといけない。ビジネスクラスのシートは異常にリラックスできてよく眠れたのだが、エコノミーは機材によって広さも変わるし運次第。自分はアルコールを飲んで、タイミングが合うと結構ぐっすり眠れるのだが、通路側の席だと頻繁に起こされて眠れなくてイライラする時もある。
過去の経験では、こちらの夕方4時に出発して、現地夜2時ぐらいに着く北米航路は、寝たいのになかなか寝れなくて時差ぼけがキツイ。インドからの帰りは深夜出発で、翌日夕方着なので、寝易い分だけ楽だった。今度は現地夕方発/深夜発乗継で日本に次の日夕方着なので同様に睡眠がとれる分だけなんとかなりそうか。旅慣れている人は睡眠薬を使ったりしているようだが、ちょっと怖い感じがして真似できない。。。
 
今日の夕食:
豚肉と玉ねぎのオイスターソース炒め、大根とツナのマヨサラダ、納豆
いい豚肉を使ったので炒めものは普通に旨い。マヨサラダも普通。星2つ。
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