歯磨き

歯磨きの後にものを食べるとなんか不味いのだがなぜなんだろう。
 
これは、ラウリル硫酸Naという歯磨き粉の中に含まれている物質によって、舌の味を感じる神経の味蕾細胞が一時的に破壊されるかららしい。ラウリル硫酸Naは泡立ちが非常に良く、殺菌力が強いということで、車の洗浄剤にも使われていて、発がん性が議論されていたりするようだ。細胞の遺伝物質の情報を変える変異誘発物質で研究室ではバクテリアに変異を起こすために使われているとか。飲み込まなくても、口の中の粘膜から早急に吸収されるとか。まあ、それほど危険なら、とっくの昔に使用が制限されていると思うが。
http://www.genkimura.info/hamigakiko.htm
 
歯磨き粉にはフッ素を含むものを常に選んでいるのだが、それにもケチがついている。フッ素の化合物のフッ化ナトリウムが毒性が強く、斑状歯の発生頻度の上昇、骨肉腫の発生頻度の上昇、咽頭癌や口腔癌の発生頻度の上昇などが懸念されるとか。ホントかなあ?
http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/index.htm
http://www.geocities.jp/m_kato_clinic/flu-mr-problems-01.html
 
自分の場合、毎朝一回だけしか歯磨きをしないが、人生で一度だけした虫歯になったことがない。なったのが、大学の修論の時期に徹夜を繰り返していた時期で、恐らく体の抵抗力が落ちていたものと推測している。歯磨きし過ぎると研磨剤のせいで虫歯になるという話もあるし、規則正しい生活で体を強く保ち続けることが虫歯予防には良いのだろうな(歯周病等には注意しないといけないが)。
 
今日の夕食:
うなぎの卵とじ丼(小松菜)、牛肉と小松菜の生姜炒め、かぼちゃの含め煮、納豆
含め煮は多層鍋で弱火調理したおかげで煮崩れせず、味も良好。全般的にそつがなく星3つ。
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