福岡弾丸紀行(1)

一泊三日の弾丸で、福岡の交流戦観戦へ行ってきた。
 
福岡に行くのは初めてで、行き帰りとも一人での運転で心配だったが大したことはなく、まだ若いのだと安心した(汗)。距離にして片道約630km。行き6時半発、現地4時着で約9時間半(10kmの渋滞、昼食休憩等含む)。帰りは6時発、6時半着で10時間半(夕食休憩、2時間半の仮眠込み)。
 
行きは、渋滞があったのと多少急いだ(メーター読みで110km/h程度平均)ことで、燃費は15.0km/l。帰りは、夜間だったこともあり、ゆっくり目(同100km/h程度平均)で、エアコンを下り坂のエンジンブレーキのみに使って走って19.3km/l。自分の中で過去最高だった、18.4km/lを上回る最高燃費を叩き出した。10.15燃費が12.0km/lの9年選手の車で、4人と荷物を満載していたことを思うと大健闘。エンジン回転数が、110kmで3000回転を下回るぐらいだったが、CVTや5速ATだったら、軽く20km/hを超えていただろうし、標準に設定していた空気圧を上げるだけで良かったかも。山陽道はアップダウンをひたすら繰り返すので、追い抜きやエアコンオンのタイミングを調整しやすかった。
 
肝心の試合は2連敗であったが、九州在住の先輩の知人に手配してもらった1日目の内野S席からの間近に見た、バッテリーの対戦の迫力は過去見たなかで最も良くて、バットを振るのも、止めるのも全身の筋肉をギリギリまで使っていることが良く分かった(特に外人選手とか、小笠原。下位打線の振りと全く違う)。2日目の外野ビジター応援席も、最前列で最高のロケーションだった。チケットは、地元の知人が人脈で入手できたもので、ありがたかった。
 
今日の夕食:
ぶりの照り焼き(ねぎ、玉ねぎ)、和風炒り卵(ねぎ、乾燥わかめ)、納豆、辛子明太子
照り焼きはブリ自体の下味のつけ方が足りなくて、ちょっと物足りない感じ。炒り卵はわかめ馬見と食感が効いて美味。星2つ。
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