福岡弾丸紀行(2)

先輩の知人の地元人に案内されて、ご当地料理を食べに、夜の9時過ぎから店を一気にはしごしたが、何処も美味しくて大満足。
 
・長浜ラーメン「元祖長浜屋」
http://www.ramenkyushu.com/cgi-bin/search.cgi?no=49
長浜ラーメンとは、福岡市中央区長浜の店舗や屋台のラーメンを指して言うものだそうだ(車でないと不便な場所らしい)。極細麺で、スープがコッテリでなくて、あっさりなのが意外だった。ごまと生姜が非常にアクセントになるのは新たな発見。一杯400円で、替え玉100円は安い(これでも最近かなり高価格化したらしく、20年近く前では、200円に対して替え玉50円だったらしい)。
 
・ラーソーメン「ふとっぱら」
長浜ラーメンの極細麺を使ったソーメン。麺の味があって爽やかさに旨みがプラスされる。これはウマイ。癖になる。今度作ってみよう。
http://www.futoppara.net/menu/rasoumen.html
 
・中洲・明治生命付近の屋台(店名?)
豚バラ串は、絶妙の塩加減と焼き具合で肉厚のバラ肉の旨味と柔らかさを実現していて美味。ホルモンのどて焼きも、酒のあてに最高。癖になる食感と旨み。
那珂川沿いの屋台については、最近観光化されて、全般的に値段が高くなってるので、地元民はあまり行かないらしい。地元民はそれぞれに行きつけの好みの屋台があるそうだ。
・居酒屋(中洲・店名?)
まだ、動いている新鮮で透明なヤリイカの刺身と、その残り身の天ぷら。そして、鯖の刺身が感動的だった。遅い時間に行くと売り切れている所が多かった。やはり玄界灘に面して新鮮な魚が手に入る博多はイイ!あと、食べに行けなかったのだが、鳥も水炊きも最高らしい(それだけで腹が膨れてハシゴ出来ないからということで。。)。
 
知人の案内で、博多グルメを満喫できただけでなく、市街を見下ろせる油山の展望台や、古くから博多の氏神として信仰を集める櫛田神社(山笠がが一年中展示されているはずが、ちょうど化粧直し中で見れなかったのが残念)に連れていってもらえたりして、想像以上に楽しくていい思い出ができた。挑戦してよかった。
 
今日の夕食:
たこ天、ツナと野菜のスープ(玉ねぎ、トマト、キャベツ)、納豆、辛子明太子
たこ天は定番ながら美味。洋風のスープはいつも今一なことが多いのだが、ツナの旨みが染み渡って、久しぶりのヒット。星3つ。
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